hiki-memo

映画・本・漫画・音楽・Live・アニメに旅行など、無駄使いの個人的なメモです。

プリンセス・プリンシパル Ⅰ

梶浦さんがBGM担当されてるということで見始めたプリンセス・プリンシパル

 

 

ストーリーも先が気になって結局最終話までがっつり観て、結局OP・EDにキャラソンまで買い揃えた。キャラソンまで買ったの初めてかな。音楽も映像もストーリーも楽しめて、この期で一番おもしろかった。次が楽しみだったのはこれくらいかな。

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』OPテーマ「The Other Side of the Wall」

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』OPテーマ「The Other Side of the Wall」

 
TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』EDテーマ「A Page of My Story」

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』EDテーマ「A Page of My Story」

 
TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』キャラクタ-ソングミニアルバム「5 Moving Shadows」

TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』キャラクタ-ソングミニアルバム「5 Moving Shadows」

 

 

OPテーマのVoid_Chords feat.MARU 高橋 諒 インタビュー記事はこちら。

www.lisres.jp

そしてこちらが梶浦さんとの対談。

natalie.mu

そしてサントラ。

 音楽だけで結局4枚もCD購入。

 

プリンセス・プリンシパル

 で、ブルーレイ1巻も購入。

第1話「case13 Wired Liar」
第2話「case1 Dancy Conspiracy」

1話case13で作品の雰囲気と魅力を伝えてからのcase1からのリスタート。case毎で観てみたい、けどBD入れ替えるの面倒だなー。

BD特典は、

・完全新作ピクチャードラマ「case10.5 Ready lady」

紙芝居形式と言っても立ち絵数枚のみんながキャッキャウフフしてるのを楽しむドラマCDのようなもの。

・先行上映会レポート
 新宿バルト9で開催された第1話先行上映会のダイジェストで、キャストがわいわい。

 ・キャストオーディオコメンタリー
 内容はちゃんと画面見ながらキャストがわいわいしてる。全然違う話してるとかはないけど、裏話とかは少なめ。
・スタッフオーディオコメンタリー
 美少女でちゃんとアクションをするスパイもの、というのが最初からのコンセプト。カメラレンズでとったようなエフェクトがあちこちに。レンガの積み方はイギリス積み。コントロールもうちょっと描きたかったかも。アンジェは優秀だけどリーダーではない、リーダーまとめ役はドロシー。スパイものである以上人を殺す殺さないという選択肢を描く必要があっただろう。プリンセスだけアンジェの嘘に気づいている。ノルマンディー公だけのサブストーリーとかやってみたかった。プリンセスは何を考えているかわからないが嫌な女ではない、プリンセスだから好かれているわけではない、真のリーダー。プリンセスをたいしたものだ、とひたすら褒めるスタッフ陣w。プリンセスがアンジェ以上に感情がフラット。ノルマンディー公はアンジェ以上に躊躇のない人、この人の大物感をどう出すか色々議論した。などなど。こっちはちゃんと設定とか裏話してて聴き応えある。

 

 冊子での特典が3冊。コメンタリーとこれ読みたさにBD買ったようなもの。

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・第1話 絵コンテ 

結構厚い。174ページ。当然手書きの絵コンテとセリフや注釈で見ごたえが。

・本編未使用シナリオ

1話というか0話というか。製作段階で登場人物の性格などをつかむために試験的に制作されたもの、とのこと。キャラは変わらないかな。でも最初のストーリーは少し違う。アンジェがベアトリスに認められるまでというか。プリンセスに入れ替わるとこにも少し不安があるような段階だったり。

 ・16Pオールカラー作品解説書

 フルカラーでストーリーと見どころ、小道具の解説、キャラクターはアンジェの解説、ロンドンの背景紹介などと最後に、脚本の大河内さんのインタビュー。最初はロンドンが舞台ですらなかったと。

 

BD1巻買って不満はないし楽しんだものの、この後買い揃えるかは少し悩ましい。BOXが出たらそっちがほしい。というか1,2枚にまとめてほしい。case順に見直すとかやりたいけど入れ替えるのが面倒くさいんだよなー。でもまぁ是非2期が来て欲しい作品。