hiki-memo

映画・本・漫画・音楽・Live・アニメに旅行など、無駄使いの個人的なメモです。

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 8

8巻目。最終巻。後日談 まっかなおとぎばなし。

 

イリアさん、見抜かれても嬉しそうなのが印象的。後日談と言いつつ色々伏線回収回。

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そしてOP無しからはじまってOP曲のED終わった後にEDが流れる。前巻に引き続き変則的だけどいい感じ。

色々理解が追いついてないので誰か解説してってなってるのでもっかい見よう。できれば最初から。何はともあれ最後に玖渚ちんといーちゃんがくっつく話。

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オーディオコメンタリーは哀川潤いーたん

たんたんとしゃべる”ぼく”。この巻もわりと真面目な話してる気がする。いーたん、三つ子メイド好きだったの?そんな描写あったっけ?

色んな人を振り返ってて面白いけど、名前がごっちゃになる。原作読もっかなー。

ブックレットは哀川潤と佐代野弥生のキャラクターデザイン。ここで弥生さん? そしてインタビューは八瀬監督と越田3DCGディレクター。CGから見たOVAならではのリッチさ、贅沢な作りってこういうことなのね。

 

というわけで最終巻。玖渚ちんが出てこなかったのがちょっと残念かな。でも7,8巻が一番楽しめた気がする。時間が出来たら原作も読んでみよう。