hiki-memo

映画・本・漫画・音楽・Live・アニメに旅行など、無駄使いの個人的なメモです。

Kalafina “9+ONE” @富山オーバードホール

地元大阪フェスティバルホールでの2daysに引き続き参戦したのが、富山オーバードホール公演。

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Hikaruさんの地元公演はやっぱり特別な雰囲気で、ここ富山とWakanaさんの地元の福岡公演は、東京とか関東圏の公演をスルーしてでも参加するようにしてる。

後望むらくは千秋楽も参加したいのだけど、東京のことが多くてわりとスルー。大阪・富山・福岡は外せないとしてそれ+1公演は旅行がてら地方公演に行きたいのでそれだけで4~5公演。今回は北海道に。これでも結構な数行ってるつもりだけど、全通とする人も多いので最近は普通なのかどうかよくわからなくなってきた。

 

 札幌、大阪公演でのmemoはこちら。

hiki0205.hatenadiary.jp

 

さて、ここオーバードホールは富山駅の裏すぐのところにあるので、新幹線降りてすぐのところにあるという好立地。公演前後のあれこれは金沢寄ったり富山県立美術館よったり寿司食べたりしたけどまた別記事で。

 

開場してまず目に入ったのがこのフラワースタンド

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ひークラ会素晴らしい。入りたい。富山の皆さんのhikaruさんへの愛が早速溢れてるオーバードホール。

 

今回は物販はスルーしてサクッと会場入り。公演内容は流石に4公演目なので慣れてきた…と言いたいところだったけど、今回座席運がよくて大阪の二日目に引き続き4列目!。しかもkeikoさんとhikaruさんの間くらいというほぼセンター。迫力が。

以下Liveの感想とかMCとか。

 

周りにはあちこちの公演で顔をお見かけした方ももちろん結構いらっしゃるけど、やっぱり当然のことながら富山地元の方も多数でKalafinaのLive自体初めてっぽい方も多くいらっしゃる印象で、曲によって立ったり座ったりあれこれ腕を振ったりというのに戸惑われてる雰囲気も。まぁそうだよね。自分もそうでした。曲によって立ったり立たなかったりというのはもうちょい主催者側がコントロールしてもいい気はする。どっちかというと立つ曲は適当に煽るくらいにして座る自由を認めておいて、この曲はあんま立たないでというのはそれはそれでそう伝えるくらいだといいな。え、それ立つのっていうのは真後ろの方見えなくなるから避けて欲しいところ。立つのが楽しい曲はもちろん立つけどさ。

でも全体的にKalafinaのLiveの雰囲気は初めての人にも優しいと思う。お約束はあることはあるけど知らなくても困らないし楽しめるし気にならない。

 

まぁそれはそれとして、素晴らしい雰囲気の中での公演でした。曲目や演出自体はこれまでと大きくは変わらないから割愛するけれど、MCがやはり地元富山凱旋公演。挨拶の気持ちの入り方も違う。

最初のMCではHikaruさんがただいまといってないことをkeikoさんが突っ込み、それを言ってしまうと泣いてしまう、たまらなくなる(だったかな?)とhikaruさんが答えてるのをみて早速Wakanaさんが目を潤ませて「1人は泣いちゃうし1人は煽っちゃうしお姉ちゃんたちはもー!」みたいなやりとりMC。最初からそれで大丈夫なのかと思いつつも客席からも「おかえりー!」という声多数で最初のMCから地元公演観満載。次のMCではダイワの紙袋が控室にあって懐かしいという地元トークとヒストリアみたとかなんとか。

 

グッズ紹介はやはり富山公演スペシャルだったと思う。最初に取り上げたのは、札幌公演に引き続き自由帳とペンのセット。フリクションkalafinaのロゴが入ってるよ、自由帳は真っ白なノートだけどkalafinaではリハーサルとか打ち合わせ色々書くのに使ってるよ、などなど。あ、またノートとペンなのかーと思ってたら、そのまま次はクリアファイルセットの紹介へ。ここでは、Kalafina初期カラーのWakanaさんが白、Keikoさんが黒、Hikaruさんが青の衣装を着つつお互い違う色の布をもって交差して色々混ざってきて今がありますよ、みたいなMCを。そして、タオルは今治タオル、Tシャツは着心地のいいものに、ポップコーンは楽しんで!折り畳みバッグのチャックはこだわってつけてもらった!などなど全般的に紹介。いや、こんなに紹介した公演無かったのでは?行ってない公演ではあったのかな?言葉は標準語メインだったけどやっぱ富山は特別だなぁと。

アンコールLastはSprinter。今回参加した4公演中3公演がsprinterでまたか!と思ったけどこの曲大好きだから問題なし。というか、sprinterはhikaruの曲でもあるので富山でこそとおもってたので、どっちかというと大阪でそうだったのが不思議かな。

アンコール後の3人の挨拶では最後のHikaruが、まさかこんなに早くオーバードに戻ってこれるとは、戻ってこれて幸せです、終わりたくない、みたいなことを涙を浮かべつつしゃべってWakanaさんももらい泣きして二人とも泣いてるー!とkeikoさんに突っ込まれてたり。Hikaruの「ありがとうございましたー!」もものすごく気持ちのこもった挨拶だった。Keikoさんだったかな?「富山が生んだHikaruです!」って言葉も。最後ステージからはける時にHikaruが感情を込めまくって「また帰ってくっちゃ!まっとってー!」(あってるかな?)と挨拶して締めくくり。あ、あと秋冬ツアーで富山に帰ってくるアナウンスもされてた。帰ってくるよー!と。

やっぱり富山公演は特別。ひークラは富山に来るべき。との思いを再確認した素晴らしい公演だった。

その後公式に秋冬ツアー詳細発表もでて、TwitterのTLが和田山の話題で溢れてたけど、幸い富山公演は土日っぽいし、また富山には来よう。お寿司も美味しいし。

 

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セットリストは↓。

・overture
1.五月雨が過ぎた頃に
2.misterioso
3.Lacrimosa
・MC-1
4.明日の景色
5.光の旋律
6.未来
・MC-2
7.oblivious
8.storia
9.五月の魔法
10.consolation
11.to the beginning
・MC-3
12.春を待つ
13.Gloria
Instrumental1(クビキリサイクルO.S.T
Instrumental2(クビキリサイクルO.S.T
14.メルヒェン
15.Magia
16.Kyrie
17.heavenly blue
18.One Light
・MC-4
19.into the world
・Encore
E01.音楽
E02.blaze
・MC-5
E03.sprinter