hiki-memo

映画・本・漫画・音楽・Live・アニメに旅行など、無駄使いの個人的なメモです。

Rapha注文

Rapha注文

ロードバイクには当分乗ってないんだけど、Raphaからアンケートに答えて25%OFFクーポンをもらってしまったのでつい注文。サイズ感がしっくり来るのと、品質はそこそこ信頼できるので通販し易い。

買ったのは、4点で3万円ちょい。全般的にはいいお買い物。

5/20土にWebで発注したら次の日日曜日なのにに配送のために電話番号を連絡してくれと、Raphaカスタマーサービスよりメールが有り、そうだっけ?と思いつつ連絡したら即発送されて、DHLから配達日時の連絡やら今日配達に行きます、とかのショートメッセージが入ってびっくり。DHLのサービスが改善していて素晴らしい。

あと、今回はどうも台湾からの発送の模様。土日とメールのやり取りいれても3日ほどで届いた。Amazon並とはいかなくとも海外通販としてはかなり早い。服とかその場で即決できないタイプなので、店舗で実物確認しつつ、帰ってじっくり悩んでWebから発注出来るのが便利便利。

真夏になる前にロードそろそろ乗らないと・・・。

以下、買ったものの覚書。

 

・HOT WEATHER V-NECK BASE LAYER

夏のインナー。シャツやポロのインナーとして使えそうかなと。ユニクロのエアリズムとかが汗っかきには微妙なので、モンベルとかRaphaのインナーが便利。着心地良し。

 

・Poplin Shirt

長袖シャツ。内側にメッシュ生地が入ってて快適。と思ったのだけど、早速気温が上がりまくりでもう時期を逸した感。でもまた秋口には使えるので問題なし。

 

・Merino Printed T-Shirt Stelvio

100% merinoの半袖Tシャツ。Webでは茶色っぽくみえたけど、実物は真っ黒。他のメリノTに比べるとかなり薄手でこれからの季節に使いやすい。もうちょい安かったらもう1枚くらい買っておきたいくらい。


・CANYON//SRAM Lightweight Essentials Case

ナイロンのケース。CANYON//SRAMカラーがカッコよくてつい。ライド時のお財布代わりにする予定。今も濡れても大丈夫なライド用財布はあるのだけど少し大きくて使いにくいところもあるので。これが一番無駄使いっちゃあ無駄使いだけど、デザインが気に入ったので仕方なし。

CANYON//SRAM Lightweight Essentials Case | Rapha Site

f:id:hiki0205:20170609234204j:plain

 

劇場版 シドニアの騎士@塚口サンサン劇場、BLAME!@シネ・リーブル梅田

正直、全く予備知識が無かったのでSAOのついでにまぁ塚口がやってるんだから面白いんだろうくらいの感じで観に行った劇場版シドニアの騎士

f:id:hiki0205:20170521220121j:plainf:id:hiki0205:20170521220219j:plain

初めて見たけど何このシリアス伏線張り巡らし系SF+多少のラブコメ。めちゃくちゃ面白いんですが。原作がめっさ気になる。塚口サンサン劇場で観て音響マシマシなのも有るんだろうけど。もっかいみたい、けど期間限定過ぎてつらい。などとtwitterで呟いて、結局最終日の金曜日に少し無理をして2回目を観に行ってしまった。

面白いもの新しいものへの感度が低いからこういうの知らないまま生きてるんだなーと思って反省した。反省してもまぁしらなくても塚口でやってたら色々みよう、くらいですが。

劇場版、ということで色々カットされたエピソードもあるんだろうなーと気になってぐぐったら調度次の週に”「シドニアの騎士」「シドニアの騎士 第九惑星戦役Blu-ray BOX”が出ると目にして結局ポチってしまった。2期分2万くらいなら安いのでは?などと言い訳しつつ。後サントラも欲しい。原作の漫画の方も遅かれ早かれ買うの確定。これが沼か・・・。

でも塚口の音響だからあの雰囲気が、というのもあるんだろうな。家でBD見るとまた劇場での上映が恋しくなるに違いない。2回じゃ物足りない、もっと劇場でみたいよー。

また、このタイミングでKindleシドニアの騎士の1~3巻とBLAME!の1巻が0円なのがずるい。 

 そして、BLAME!。シドニアの騎士の上映時にBLAME!の序盤15分上映があって、気になって仕方無い終わり方するからまた。

f:id:hiki0205:20170521221458j:plainf:id:hiki0205:20170521221509j:plain

f:id:hiki0205:20170521221502j:plainf:id:hiki0205:20170521221500j:plain

 

  • BLAME!@シネ・リーブル梅田

と言いつつ、観に行ったのは塚口ではなくシネ・リーブル梅田。なぜならば初日の早い段階で塚口の方で入場者特典もパンフも売り切れたと目にしたのと、前売り券より塚口は普通に会員価格で買ったほうが安いんだよなー。また別途塚口BLAME!には行きたい。主に銃の音を聴きに。

さて内容はこちらも事前の予備知識無しでいってたけどやはり独特の世界観、SF、そしてCG。格好いいよサナカン。シボももちょっと観たかった。づるには幸せになって欲しい。これも原作が気になるなぁ。こっちはシリアス一辺倒で格好いい。シドニアの騎士のキャラに大分インパクトを受けたけど、こっちは個々のキャラについてはちょっと印象は少なめ。ばっさばっさ死んでいくし。2時間じゃ足りないんだろうね。

f:id:hiki0205:20170521223738j:plainf:id:hiki0205:20170521223654j:plain

でも、この世界観気に入ってしまったのでパンフにクリアファイルに設定資料集も買ってしまった。

パンフは、メインビジュアルや各キャラの紹介と霧亥役櫻井さんとシボ役花澤香菜さんのインタビューが見開き2Pずつに、世界観が思い出せるカット集やキーワード集。そして、原作・総監修の弐瓶勉さんをはじめスタッフ11名に加えて主題歌のangela atsukoさん/KATSUさんのコメント集。おお、思ったよりボリューミー。表も裏も真っ黒で格好いい。

描き下ろし設定資料集は、キャラクター設定資料編、背景設定資料編、動画設定資料編、と見応え充分。メカも背景も色々コメント付きでコマ割りというかネームみたいなのも。いや、勢いで買ったけど中々良かった。

クリアファイルはもうビジュアルがかっこよかったので。おお、使わないクリアファイルがどんどん溜まっていく・・・。そしてフィギュアは前売り券分とあわせて2体セーフガードが並ぶことに。うう、サナカンが欲しかった。

この世界観もっかい塚口の音響で見直したい。でもどっちかというとシドニアの騎士のが好きかも。キャラが生き生きしてて。

f:id:hiki0205:20170521224223j:plainf:id:hiki0205:20170521224253j:plain

f:id:hiki0205:20170521224250j:plainf:id:hiki0205:20170521224343j:plain

 

劇場版「BLAME!」 弐瓶勉描きおろし設定資料集

劇場版「BLAME!」 弐瓶勉描きおろし設定資料集

 

 

 

 

金沢・富山遠征:金沢21世紀美術館、富山県立美術館などなど

Kalafina 9+ONE富山公演のために北陸へ。

Live自体はこっちの記事で。

hiki0205.hatenadiary.jp

 

はじめは車で往復しようとしてたけど、どうにも天気が怪しいのと体調があまり良くなく日曜日終演後の車移動からの月曜日出社がしんどかったので、行きは電車帰りは夜行バスで移動することに。はじめは白川郷でも寄ろうと思ったけど、結局金沢駅にちょっと寄っただけに。

以下金沢にちょっと寄って富山へ向かったmemo。

続きを読む

Kalafina “9+ONE” @富山オーバードホール

地元大阪フェスティバルホールでの2daysに引き続き参戦したのが、富山オーバードホール公演。

f:id:hiki0205:20170521010315j:plain

Hikaruさんの地元公演はやっぱり特別な雰囲気で、ここ富山とWakanaさんの地元の福岡公演は、東京とか関東圏の公演をスルーしてでも参加するようにしてる。

後望むらくは千秋楽も参加したいのだけど、東京のことが多くてわりとスルー。大阪・富山・福岡は外せないとしてそれ+1公演は旅行がてら地方公演に行きたいのでそれだけで4~5公演。今回は北海道に。これでも結構な数行ってるつもりだけど、全通とする人も多いので最近は普通なのかどうかよくわからなくなってきた。

 

 札幌、大阪公演でのmemoはこちら。

hiki0205.hatenadiary.jp

 

さて、ここオーバードホールは富山駅の裏すぐのところにあるので、新幹線降りてすぐのところにあるという好立地。公演前後のあれこれは金沢寄ったり富山県立美術館よったり寿司食べたりしたけどまた別記事で。

 

開場してまず目に入ったのがこのフラワースタンド

f:id:hiki0205:20170521005836j:plain

ひークラ会素晴らしい。入りたい。富山の皆さんのhikaruさんへの愛が早速溢れてるオーバードホール。

 

今回は物販はスルーしてサクッと会場入り。公演内容は流石に4公演目なので慣れてきた…と言いたいところだったけど、今回座席運がよくて大阪の二日目に引き続き4列目!。しかもkeikoさんとhikaruさんの間くらいというほぼセンター。迫力が。

以下Liveの感想とかMCとか。

続きを読む

劇場版SAO《エクストリーム ブースト6.1ch 美/極重低音ウーハー上映》@塚口サンサン劇場

劇場版ソードアート・オンライン《エクストリーム ブースト6.1ch 美重低音ウーハー上映》、《エクストリーム ブースト6.1ch 極(きわみ)重低音ウーハー上映 》を聴きに?塚口サンサン劇場へ。すでに何回目かよくわからない劇場版SAO。

f:id:hiki0205:20170521214245j:plain

入場者特典はクリアファイルとホープフルチャントの電子書籍版。どっちも結構嬉しい。全員集合のクリアファイルだけど、せっかくならユナとユウキもいて欲しかった・・・。

f:id:hiki0205:20170521214309j:plainf:id:hiki0205:20170521214312j:plain

そして音響は1週目の美重低音も大概だと思ったけど、2週目の極重低音の戦闘シーンはえげつなかった。ウーハーで服やらポップコーンの袋やらが震えてた。それでいて通常のシーンは聞き取りやすい。ただ、迫力という意味では戦闘シーンが細切れな分だけずっと戦車が動いて打ちまくってるガルパンよりマイルドな気がする。ガルパンのせいで大分贅沢になってるな。でもそうはいっても、塚口の重低音。特に最終戦の迫力は他の劇場で見るのとは別物で、最後に劇場でみるSAOに相応しい締めくくりの上映だった。さすがにこれでラストかな~、SAO見るの。立川で見れてないのは心残りがあるけれど。

Kalafina “9+ONE” @大阪フェスティバルホール 2days

札幌に引き続き参戦したのが地元大阪フェスティバルホールでの2days。2日目だけ参加の予定だったけど、当日券が出てる、ということで結局2日とも。

f:id:hiki0205:20170504135521j:plainf:id:hiki0205:20170504135206j:plain

フェスティバルホール、なんやかんやで渡辺橋駅から歩いてアバンザ堂島のジュンク堂書店や梅田まで出るのでよく通ってはいて、赤い絨毯の階段をよく見上げてはいたのだけど、ホールに入るのは今回初めて。思った以上に音響も内装も気に入ってしまい、ホールのチケットホルダーなど購入してしまった。次があったらハンカチとか買ってしまいそう。前に大阪限定のRollban買ったのもここのデルフォニックスでちょいちょい覗く。昔は大阪にはデルフォニックスのお店無くて、東京に行ったときくらいしか見れなくて、ここに出来た時はちょっと嬉しかった。

f:id:hiki0205:20170504135220j:plainf:id:hiki0205:20170504135227j:plain

f:id:hiki0205:20170504135237j:plain

さて、以下Liveの内容。

続きを読む

◎2017.04 まとめ

◎2017.04 まとめ

4月新年度スタート。と言っても大きくは変わらない。
 ゲームでは艦これをやめたのとPSvitaでやってたFate/Extra CCC1周目クリア。1週目はネロで。FGOのベースになってるのはやっぱりExtraCCCなんだなぁと。2周目が本番らしいので次をギルか玉藻か・・・。ギルでちょっとやったものの今いち楽しめなかったので結局玉藻ですすめることに。
映画は先月は劇場版ソードアート・オンラインを何度も観に行ってたけど、8周目に特典の設定資料集が欲しくてもう一回。流石にこれで終了かな。この特典、中々楽しめた。その時のメモ↓。映画はこれ一本しか観なかったなー。

 本はソードアート・オンラインの小説を6巻から19巻まで読み終えた。ユウキのマザーズ・ロザリオからアリスのアリシゼーション編で完結。VRとAR、トップダウン型AIとボトムアップ型AIのお話。アリシゼーション編、アインクラッド編より全然気合はいってた。段々と壮大な話に。冗長な感じのするところもあったけど中々面白かった。劇場版SAOはこの途中の話でED後にラースで閉じたので次回作はアリシゼーション編かなー。ムーンクレイドル編はアリシゼーション編の端折った部分でこれはこれで楽しく。


もう一つ読み終えたのが、図書館の魔女 烏の伝言。長い、長いよ。前半半分は今いち新キャラにときめかず、表現も冗長で読みづらいことこの上なかったけど、ラスト1/4で一気に持ってかれた。文庫版出るらしいけど、上下巻に別れてるうちの上巻は読むの辛いかもなー。もっとマツリカ様とキリヒトがやいのやいのやってるところがもっとみたいなー。 1部の4冊はここ数年一番のあたりだった。図書館の魔女についてはもっかい読み直してからまたなんか少し書こう。

図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)

図書館の魔女 烏の伝言 (上) (講談社文庫)

 
図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)

図書館の魔女 烏の伝言 (下) (講談社文庫)

 

 SAOと図書館の魔女が一区切りしたので、また違うのに手を出したいところ。細々とは読んでいるけれど。

 

続きを読む